2009.10.24 Saturday
高相祐一被告 ヤンチャぶり健在
"高相被告ヤンチャぶり健在 スーツ着込んでアピールも
10月21日16時56分配信 夕刊フジ
女優、酒井法子被告の夫、高相祐一被告の車が東京地裁を出ると、大勢の報道陣が殺到した=21日午後、東京・霞が関
覚せい剤取締法違反罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)の夫で、同罪に問われた高相祐一被告(41)の初公判。渋谷署から保釈された際は、「PUNK」「CASPPER」と大書きされたキャップなど、個性的な服装が取りざたされたが、この日はスーツを着込んで反省の姿勢をアピールした。一方で、検察官にチンピラ然とした態度で食ってかかるなど、ヤンチャぶりも健在だった。
21日午前、東京地裁に姿を見せた高相被告はチャコールグレーに白いストライプのスーツ姿。茶色が混じったサーファー風の長髪を黒く染め、ぴっちり整髪料でまとめていた。
保釈時の個性的なファッションから比べると、ずいぶん大人しい印象だったが、パンクファッションで有名な英国の高級ブランドネクタイを着用するなど、独特のこだわりも忘れていなかった。
また、この日は保釈の際に付けていた革手袋はしておらず、両手の刺青がチラチラ。右手甲の指の付け根に青い記号のような刺青が合計6個確認できた。
裁判官や弁護人の質問には「ハイ」「ハイ」と素直な様子で答えていたが、検察官の質問には一転して、反骨心があらわに。一度やめた覚醒剤を再び使用し始めた過去を指摘されると、質問をさえぎるように「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」と性急に相づちし、「なぜ、再開したのか?」との質問には「そん時もストレスたまって〜」とふてくされたように回答した。
さらに、検察官が「心身に悪いものだと認識してなかったのでは?」と問いかけると、「そ〜ですね。そこまで悪いもんだと思ってなかったですね」と開き直ってみせた。
終始、「(覚醒剤は)絶対やらないですね!」と繰り返すなど反省姿勢を猛アピールし、「今、こういうこと起こって〜。家族や子どもにいろいろ迷惑をかけたことを考えたら、僕にとってはそのほうが重いので〜」と淡々と語った。
酒井被告との復縁も示唆し、「妻の再犯をどう阻止するのか」との質問には「(病院の)先生を紹介します!」とキッパリ答えてみせた。
証人席では背筋を張って堂々としていた高相被告だったが、検察側からの論告求刑の際には、座席に背を曲げて腰掛けて内また気味。どこか自信なさげな様子だった。
この日、高相被告の初公判が行われた東京地裁前には、早朝から一般傍聴券20枚に対し、1557人が集まった。
一番乗りしたのは「日比谷線の始発で5時30分に着いた」という会社員、山田恵美さん(35)で「はじめて裁判に来る。自宅が近いので軽い気持ちで来たら、TBSのテレビクルーしかいなかった」と語った。 "
10月21日16時56分配信 夕刊フジ
女優、酒井法子被告の夫、高相祐一被告の車が東京地裁を出ると、大勢の報道陣が殺到した=21日午後、東京・霞が関
覚せい剤取締法違反罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)の夫で、同罪に問われた高相祐一被告(41)の初公判。渋谷署から保釈された際は、「PUNK」「CASPPER」と大書きされたキャップなど、個性的な服装が取りざたされたが、この日はスーツを着込んで反省の姿勢をアピールした。一方で、検察官にチンピラ然とした態度で食ってかかるなど、ヤンチャぶりも健在だった。
21日午前、東京地裁に姿を見せた高相被告はチャコールグレーに白いストライプのスーツ姿。茶色が混じったサーファー風の長髪を黒く染め、ぴっちり整髪料でまとめていた。
保釈時の個性的なファッションから比べると、ずいぶん大人しい印象だったが、パンクファッションで有名な英国の高級ブランドネクタイを着用するなど、独特のこだわりも忘れていなかった。
また、この日は保釈の際に付けていた革手袋はしておらず、両手の刺青がチラチラ。右手甲の指の付け根に青い記号のような刺青が合計6個確認できた。
裁判官や弁護人の質問には「ハイ」「ハイ」と素直な様子で答えていたが、検察官の質問には一転して、反骨心があらわに。一度やめた覚醒剤を再び使用し始めた過去を指摘されると、質問をさえぎるように「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」と性急に相づちし、「なぜ、再開したのか?」との質問には「そん時もストレスたまって〜」とふてくされたように回答した。
さらに、検察官が「心身に悪いものだと認識してなかったのでは?」と問いかけると、「そ〜ですね。そこまで悪いもんだと思ってなかったですね」と開き直ってみせた。
終始、「(覚醒剤は)絶対やらないですね!」と繰り返すなど反省姿勢を猛アピールし、「今、こういうこと起こって〜。家族や子どもにいろいろ迷惑をかけたことを考えたら、僕にとってはそのほうが重いので〜」と淡々と語った。
酒井被告との復縁も示唆し、「妻の再犯をどう阻止するのか」との質問には「(病院の)先生を紹介します!」とキッパリ答えてみせた。
証人席では背筋を張って堂々としていた高相被告だったが、検察側からの論告求刑の際には、座席に背を曲げて腰掛けて内また気味。どこか自信なさげな様子だった。
この日、高相被告の初公判が行われた東京地裁前には、早朝から一般傍聴券20枚に対し、1557人が集まった。
一番乗りしたのは「日比谷線の始発で5時30分に着いた」という会社員、山田恵美さん(35)で「はじめて裁判に来る。自宅が近いので軽い気持ちで来たら、TBSのテレビクルーしかいなかった」と語った。 "



